RSpecの話を少し
弊社内のRubyを使ったプロジェクトでは、自動テストツールのひとつとしてRSpec(バージョン2と1両方)を使っています。
先日社内勉強会でRSpecのトピックを取り上げたので、いくつか紹介したいと思います。
弊社内のRubyを使ったプロジェクトでは、自動テストツールのひとつとしてRSpec(バージョン2と1両方)を使っています。
先日社内勉強会でRSpecのトピックを取り上げたので、いくつか紹介したいと思います。
今年のRubyKaigi 2010で、Sarah MeiさんによるJasmineというJavaScriptのテスティングフレームワークの紹介発表がありました(発表時はRCでしたが、先日(2010年9月14日)に無事バージョン1.0がリリースされています)。
今回はこの Jasmine を紹介したいと思います。
9/3 の勉強会で Homebrew について発表したので、その内容を公開します。
man や公式ドキュメントの抜粋を和訳した程度の内容ですが、何かの助けになれば幸いです。
2011/02/23 追記: 草稿的に書いた私的なwiki ページを残してありますが、同一人(koshigoe)によるものです。
Rubyエンジニアのみなさん、RDoc書いてますか?「人が書いたRDocは読むけど、自分ではあまり書かない…」という方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回はRDocを書くための要点について整理してみました。
MacOSXのアプリケーションはコピーしてインストールが済んでしまうものも多いですが、動作するシステム条件があったり、複数の製品を一度にインストールしたい場合などはインストーラからのインストールが便利です。
今回はインストーラからインストールするために必要となるパッケージの作成方法について説明します。
一時期はサーバの死活監視・リソースチェックといえばNagios + Cacti/MRTGでしたが、最近はZABBIXが割と話題に上ることも多いので、昨年末に1.8がリリースされたこともあり、筆者自宅での事例を交えつつご紹介したいと思います。
先日社内でおこなった勉強会で Twitter の Streaming API について紹介しましたので、以下にそのスライドを貼っておきます。
Streaming API はつい最近正式版となりました。ただ、全公開ステータスを取得できる firehose や Retweet に限定したステータスを取得できる retweet などのメソッドは、まだ特定のアプリケーションアカウントでしか利用できません。
しかし、Streaming API はコネクションをひとつ張れば切断されるまでリアルタイムにデータを取得することができます。従来の REST API では定期的にリクエストを投げてデータを取得する必要がありましたので、その分のコストが削減できます。
ですので、これから Twitter のデータを取得して新しいアプリケーションを構築しようとする場合は、Streaming API の利用を考慮に入れておくとよいかなと思います。