先日社内でおこなった勉強会で Twitter の Streaming API について紹介しましたので、以下にそのスライドを貼っておきます。
Streaming API はつい最近正式版となりました。ただ、全公開ステータスを取得できる firehose や Retweet に限定したステータスを取得できる retweet などのメソッドは、まだ特定のアプリケーションアカウントでしか利用できません。
しかし、Streaming API はコネクションをひとつ張れば切断されるまでリアルタイムにデータを取得することができます。従来の REST API では定期的にリクエストを投げてデータを取得する必要がありましたので、その分のコストが削減できます。
ですので、これから Twitter のデータを取得して新しいアプリケーションを構築しようとする場合は、Streaming API の利用を考慮に入れておくとよいかなと思います。
複数のRubyをインストールし、切り替えて使用できるツール rvm(Ruby Version Manager) の紹介を行いました。
GitHub で使われているジョブキューの Resque の概要について、社内勉強会で発表しました。以下が発表に利用したスライドです。
先月末、「えもにゅ」というサービスをリリースしました。さらに12日には携帯から「えもにゅ」に投稿できる「えもにゅモバイル」もリリースしました。
今回はEmacsのマイナーモードを作成する手順を紹介します。
説明では弊社が提供しているプロダクトのひとつ RSS Suite で利用している独自フレームワーク中で、対応するファイル間を移動できるようにするマイナーモードを作成していきます。
前回はOpenSocialガジェットのホスティング環境を構築できる Shindig について説明しました。
» FFTT : ShindigとPartuzaでOpenSocialガジェットのテスト環境を構築(その1)
今回は、その Shindig を利用して OpenSocial 機能を実装している Partuza を紹介します。
OpenSocial対応のガジェットを構築するうえでの悩みどころは、「テスト環境どうするの?」というところではないでしょうか。
まだ公開していないガジェットアプリケーションをOrkutのsandboxでテストするのはちょっとなぁ・・・と思ったことがある人は、ここで紹介するShindigとPartuzaを使ってみるといいかもしれません。
今回はまず Shindig について説明します。
今回はRubyCocoaを使ってMacOSXの簡単なアプリケーションを作ってみようと思います。
弊社ではソースコードの管理にSubversionを使用していますが、個人的に興味があるので、分散バージョン管理システムの一つであるMercurialを触ってみました。
OpenVZは、Linuxで動作するコンテナベースの仮想化ソフトです。