この記事はfeedforce Advent Calendar 2016の7日目の記事です。

6日目の記事は kasei-san の slack に書かれた内容を Amazon Polly で読み上げてみた でした。
音声読み上げは遊び甲斐ありそう!


今週末のゲームマーケットが楽しみな今日この頃いかがお過ごしでしょうか、フィードフォース ボドゲ部の kano-e です。
Railsエンジニアです。

さて、先日の社内勉強会で「RailsエンジニアがFacebook広告を出稿してみた」という発表をしました。
この記事では、その資料を共有したいと思います。

主な内容はFacebook広告周辺の話です。

以下、資料だけだと分かりにくい部分を補足します。

nu board JABARANについて

しばらく前にtmd45がオススメしているのを見て、すぐに買いました。
nu boardのリングが邪魔だなーって方は、買うと幸せになれます。

勉強会資料はnu board JABARANに書いて、写真を撮って、消して、次を書いて、というやり方で作りました。
説明するほどのことじゃなかった。普通ですね。

自己紹介ページのアイコンだけ、印刷したものを置いて写真撮ってます。
自分のアイコンも手書きしたら良かったなって後から思いました。

普段の仕事中も立ち話中にメモを書いたり、考えをまとめる時に使ったり、説明する時に図を書いたり、写真に撮って共有したりと、滅茶苦茶便利に活用してます!
プライベート用にも一つ欲しいくらい。

あ、特にnu boardから広告料とかもらってはいないです。

家畜餌マシーンについて

海外にFeedmaticという会社があって、そこでは家畜の自動餌やりマシーンとか餌をつくる機械とかを販売している……んだと思います。
……多分ですが。

せっかく同じ名前なので、頑張って餌マシーンを書いてみました。
結構よく書けたかなーって自画自賛しています。

ソーシャルメディアのインフィード

図だけだとわかりにくいですね。

SNSの通常の投稿が流れてくる部分のことを "フィード" と呼びます。
その中に出る広告なので "インフィード" 広告です。

ダイナミック広告

フィードの商品情報や商品画像から、動的に広告のクリエイティブを作成して表示するので "ダイナミック(動的)" 広告です。

従来の広告であれば、商品が入れ替わるたびに広告用の画像を作り直したりといった手間が発生していました。
ダイナミック広告の場合、商品情報を含んだデータフィードさえ更新すれば、新しい情報で広告が表示されます。
データフィードの更新が自動化されていれば、担当者の更新作業は必要なくなります。

ここでDF PLUSの名前を書いているのは、DF PLUSがそのようなデータフィードを扱うサービスだからです。

43ページ〜48ページのメモについて

これは「ボドゲ部サイトを作ろう!」って思いたった後のメモで、どんなサイトにするかのイメージをノートに書きなぐったラフイメージです。

書きなぐりの割にコメントを何行も書いてたり、ボードゲームの名前をきっちり書いてたり、写真もそれっぽく書いたりしてますね。
今回見返してそのエネルギーをもっと効率良く使えなかったのだろうかという気持ちになりました。

広告出稿が目的だったので、タグをどうするとかは最初からあれこれ考えていた形跡も見て取れます。

dfplus.ioとソーシャルPLUS

セルフサーブ型データフィード管理ツールのdfplus.ioと、ソーシャルログインを導入できるソーシャルPLUSです。

dfplus.ioはなんと2016年12月1日にリリースしたばかりです!

思い入れとか感情移入とか

前に社長が「広告運用を知っていると、この業界ならこのくらいの数値になるって感覚がある」的なことを言っていました。
今改めて思い返しても、やっぱりその感覚って自分にはないんですね。

エンジニアとしてその感覚ができるところまでいけるのか、と言われたら、多分難しいような気はします。運用だけをやるのでなければ。
そもそも、エンジニアとしてその感覚がわかることは必要なのか? と言われたら、必要ではないと答えます。
自分もそうなりたいわけではないです。
わかったら便利かな、とは思いますが。

それでも「自分は色々わかってないなあ」「自分が思ってるよりずっと色んなことが影響してるなあ」と思い知る機会はあった方が良いと感じています。
自分はそうやって、自分自身で手を動かして感情を動かして、プロダクトに対する思い入れを作っている気がします。

ボドゲ部広告について

ボドゲ部カルーセル広告は、35ページと74ページ目です。

35ページ左端は、わたしの書き込み不足のせいで最難問になってしまいました。
それ以外は割と特徴的なゲームを選んだつもりですので、ぜひゲーム当てしてみてください!

あとあと、どれも好きなゲームから選んだので、答えがわかった方、ぜひ水曜日のボドゲ部にきてください。
ぜひ一緒に遊びましょう。

ボドゲ部について

毎週水曜日に会社のカフェスペースで遊んでいます。
遊びにきたい方は、お近くのフィードフォース社員か Twitter @ff_boardgame までご連絡ください!

ボドゲ部サイト: ff-boardgame.herokuapp.com
Twitter アカウント: @ff_boardgame
Facebook ページ: 湯島でボドゲ


さて8日目の記事は荒川大好き Lorentzca の feedforceの近くを流れている川について です!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
エンジニア募集中です!

私たちは新しい仲間を募集しています。