株式会社フィードフォース技術チームのサイト。社内勉強会資料や開発の様子および成果の公開など。

勉強会資料

ZABBIX 1.8でサーバ監視

 一時期はサーバの死活監視・リソースチェックといえばNagios + Cacti/MRTGでしたが、最近はZABBIXが割と話題に上ることも多いので、昨年末に1.8がリリースされたこともあり、筆者自宅での事例を交えつつご紹介したいと思います。
 

Twitter の Streaming API について

先日社内でおこなった勉強会で Twitter の Streaming API について紹介しましたので、以下にそのスライドを貼っておきます。

Streaming API はつい最近正式版となりました。ただ、全公開ステータスを取得できる firehose や Retweet に限定したステータスを取得できる retweet などのメソッドは、まだ特定のアプリケーションアカウントでしか利用できません。
しかし、Streaming API はコネクションをひとつ張れば切断されるまでリアルタイムにデータを取得することができます。従来の REST API では定期的にリクエストを投げてデータを取得する必要がありましたので、その分のコストが削減できます。
ですので、これから Twitter のデータを取得して新しいアプリケーションを構築しようとする場合は、Streaming API の利用を考慮に入れておくとよいかなと思います。

rvmの紹介

複数のRubyをインストールし、切り替えて使用できるツール rvm(Ruby Version Manager) の紹介を行いました。

Resque 概要

GitHub で使われているジョブキューの Resque の概要について、社内勉強会で発表しました。以下が発表に利用したスライドです。

Easy-Mmodeを使ってEmacsのマイナーモードを作る

今回はEmacsのマイナーモードを作成する手順を紹介します。

説明では弊社が提供しているプロダクトのひとつ RSS Suite で利用している独自フレームワーク中で、対応するファイル間を移動できるようにするマイナーモードを作成していきます。

ShindigとPartuzaでOpenSocialガジェットのテスト環境を構築(その2)

前回はOpenSocialガジェットのホスティング環境を構築できる Shindig について説明しました。

» FFTT : ShindigとPartuzaでOpenSocialガジェットのテスト環境を構築(その1)

今回は、その Shindig を利用して OpenSocial 機能を実装している Partuza を紹介します。

ShindigとPartuzaでOpenSocialガジェットのテスト環境を構築(その1)

OpenSocial対応のガジェットを構築するうえでの悩みどころは、「テスト環境どうするの?」というところではないでしょうか。

まだ公開していないガジェットアプリケーションをOrkutのsandboxでテストするのはちょっとなぁ・・・と思ったことがある人は、ここで紹介するShindigとPartuzaを使ってみるといいかもしれません。

今回はまず Shindig について説明します。

RubyCocoaを1杯

今回はRubyCocoaを使ってMacOSXの簡単なアプリケーションを作ってみようと思います。

Mercurial はじめの一歩

弊社ではソースコードの管理にSubversionを使用していますが、個人的に興味があるので、分散バージョン管理システムの一つであるMercurialを触ってみました。

フィードとユーザーエージェントに関する基礎知識

はじめに

弊社が提供しているプロダクトのひとつに RSS Suite というフィードの作成/配信/効果測定機能を提供しているASPサービスがあります。

このRSS Suiteが備えている効果測定機能では、毎日のフィードの購読者数と各記事のクリック数を集計してレポートとして提供しています。

今回はこの「フィードの購読者数」について、少しお話をしたいと思います。

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